2006年03月06日

ピエンローな冬

寒くなればなるほど楽しくなる事。
それは鍋です。
そんな冬もそろそろ終わりです。
ピエンロー
*ピエンロー鍋
この鍋を最初に食べたのは、友人の家にお呼ばれになった時でした。
妹尾河童が本で紹介していると言うことで、とても興味を持ったことを覚えています。
ピエンロー.jpgピエンロー 2.jpg
まず五人前の材料。
○白菜一株。○干し椎茸50グラム。○豚肉500グラム。○鶏肉500グラム。○緑豆春雨一袋。
○胡麻油○調味用の粗塩。○一味唐辛子粉、少々。
作り方はいたってシンプル。
基本的に白菜の葉の部分を残して材料を入れる。
時間差で葉の部分を入れ、最後に春雨を入れる。
胡麻油を大さじ4杯ぐらい入れて、全ての工程で約40分ただ煮る。
仕上げに胡麻油を”の”の字を書くほど入れて出来上がり。
味付けは各自で塩と一味唐辛子で好みに作る。

この鍋の良さは、作り方も簡単でしかも一度作ってしまえば作り手も何もすることなく、鍋に参加できる。
味付けも各自が好みのものを作るので文句の付け所がなく、楽しい鍋の時を過ごせる。

詳しく知りたい方は”河童のスケッチブック”を買いましょう。
文章もとても面白いので、僕がコメントすることもありません。
とにかく、次回の冬にでも試してください。

最小限で最大限を引き出す。
まさに、ミニマル鍋!


posted by ルフ店主 at 23:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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