2006年02月20日

六義園観察 2006年2月19日 曇り

今回も開店前の1時間を散策することにしました。
参加者は5名。
先日、春のように暖かい日がありました。
その陽気につられ第二回の六義園散策を企画しました。
しかし当日は、また冬に逆戻りでとても寒い日でした。
三寒四温で春は確実にやってくる。
そろそろ上着に飽きてきました。

さて、今回の散策は、入園してしばらく前回との変化にさほど気づきませんでした。
でも、だんだんと目がこえてきて細かいことに近づいていくと、いろいろなものが見えてきました。
庭園の人に尋ねてみるのもいいようです。
ただ、目的は素朴でも自分の中での大きな発見です。

散策の成果は
Luftig 470.jpg
全体はまだ冬景色

Luftig 464.jpg
梅の花が一つ二つと咲きはじめました。

Luftig 472.jpg
木の根が土から出たり入ったりしている場所で、良く見ると"DIY"と読めませんか?
「自分でやれ!」って言われました。※木を置いたのではない。

この他にも自分なりの発見はたくさんありました。
みなさんも、たまにほんの少しでも早く起きて、いつもの道などで風景を眺めて見ることをオススメします。



posted by ルフ店主 at 00:00| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 六義園観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
六義園には桜もあるんですか?
宴会のやってない静かな所で夜桜を見たいものです。
Posted by hana at 2006年02月26日 12:20
有名な枝垂れ桜があります。
3月末頃見ごろになり、その期間ライトアップをして盛り上がります。
あと、近くに染井霊園と言うところがあって、染井吉野の発祥と言われているようです。

「俺も花見に入れてくれ」
と ’上野の山’で歌ったひとがいますね。
Posted by ルフ店主 at 2006年02月26日 18:54
>ルフ店主さんへ
桜のライトアップ、良いですねぇ。
秋には紅葉のライトアップを見逃したので、
行ってみようかな。

‘上野の山‘の彼が歩いてるかも。
Posted by hana at 2006年02月28日 00:25
mongrelize therewith wordage reaggregation stick nonrated foul tyrannous
<a href= http://www.hydro-culture.net/ >Houseplant Hydroculture</a>
http://www.neric.org/

六義園観察
Posted by Juliann Garrett at 2007年12月16日 16:09
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